【DIY】ブリキのアルファベットレターのアンティーク錆加工

  • 2015年2月11日
  • 2022年2月21日
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こんにちは。
各所でよく取り上げられているブリキのアルファベットレター


インターネットで西海岸風インテリアとかで調べると、
「SURF」とか「CALIFORNIA」とか「SEA」のアルファベットを並べて飾っている方が多いかと思います。

さぁて、というわけで我が家も流行りに便乗してアルファベッティングしちゃいますか!
そういえば、うちにあるアルファベットのラインナップは…どうなっていたっけ。
なんか以前セールで買ったのがあったんだよな、と押入れをごそごそ…
お、あった見つかった

「AU」   以上

携帯電話か!

なんとも微妙な文字しかありませんが、まぁそれは仕方のない事なので…
飾り付けでもしてみようかしら…と思ったところで僕の悪癖がはじまったのです。

「フ、普通のアルファベットじゃいやダ…」

う~ん、巷でよくあるペンキでちょろっと塗ってみました的なのはおもしろくないし…
ペンキで塗るにしても錆びの上からガスガス塗る感じとかだったら…

錆び…
うむ。というわけでやってみましょう。

ブリキアルファベットレターの錆び加工!

ブリキのアルファベットレターを錆びさせる

よく、錆び風ペイントとかがあると思うのですが今回はアンティークっぽい、リアルな錆びを作ってみよう!という事でひたすら錆びさせる事に注力することにしました。

まずは紙やすりでブリキの表面を削る

120番の紙やすりでゴリゴリ、ブリキレターを削っていきます。調べたところ、ブリキというのは錆びにくいよう表面が加工されているそうで…
写真はないのですが、この時点でかなりピッカピカの銀色になったアルファベットレター。

塩水、酢、風雨でブリキを痛めつける

ネットで調べると、錆びさせるのに効果的な方法として以下があげられていました。

・塩水につける
・酢につける
・風雨に晒す

とにかく刺激的なもので痛めつければいいわけです。とりあえず、最初はかなり高濃度の食塩水に数日つけっぱなしにしたのですが、

反応なし

うお、マジか…

ネットだと2、3日で錆びるって書いてあったのに、まさか、まやかし…

というわけで、ここから鬼のローテーションがはじまるのでした。食塩水につけ、風にあて乾燥させ、酢をつけ、乾燥させ、雨にあて、乾燥させ………
しかし待てども待てども生まれない錆び……

人生でこんなに錆びを待ちわびている瞬間、あっただろうか…
しかしこれであきらめるわけにもいかない…繰り返し繰り返しローテーションをしていくと(この時点で2週間くらいだっている)

ブリキのレターが、、やっと!錆びたよ!!

とある日、小さな錆びが生まれていたのです!大大大興奮!!!

錆びが発生して興奮してるの、多分僕だけなんでしょうね…

そうして、そのまま数日ほったらかしにしていたら、錆びが増殖!!!

うお〜〜リアルなサビかっけ〜〜!!!

こんな感じで錆びが増えていっています。

この後はもっと錆び錆びになるまで放置する予定です。
ガビガビに錆びた後にバターミルクペイントの赤でガスッガスにペンキを塗る予定です。


ちなみに上の写真に出てこない「U」の方はというと……

U「俺はまだ錆びついちゃいねぇ!!」

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